人それぞれのタイプ

組織を作るうえで
対人関係の重要性
組織には、様々な役割があります。その役割は、バリューチェーンでつながっています。役割を任された担当同士の相性で、仕事の良し悪しが変わってしまうことは良いことではないですが、働いているのが人間であれば、そこには必ず相性がうまれます。 EQが高い者同士であれば気にすることはありませんが、ほとんどの方はさほどEQは高くありません。ではどうすべきでしょうか。あらかじめバリューチェーンをつなぐ担当同士の相性を把握できていれば、解決できる問題です。

相性が良い者同士
のアウトプットは
2倍にも3倍にも
広がる
重要なのはタイプの組み合わせ。
同じタイプでも相性の良い組み合わせはありますが、異なるタイプの人間の集まりの中で、相性の組み合わせを行い、強い組織を作ることが重要です。

タイプA 活動型
+ 活発で明朗
ー 意欲減退気味


相性の良いタイプは?
相性の悪いタイプは?

タイプS 思索型
+ 思索的で冷静
ー 引っ込み思案


相性の良いタイプは?
相性の悪いタイプは?

タイプN 慎重型
+ 慎重で謙虚
ー 遠慮がち


相性の良いタイプは?
相性の悪いタイプは?

会社内でよくみられる課題
こんな課題ありませんか?

上司が変わったらチームがギクシャク
この間までうまくコミュニケーションが取れていたのに、新しい上司に変わったらチームの雰囲気が悪くなった

良かれと思って採用したんだけど
チームに足りないピースを埋めるために採用した人材がパズルをバラバラにしてしまった

細かいグループがたくさん
相性の良いメンバーが集まって、各々が話を進めるようになり、アウトプットが見え難い状態になった

あなたは本当に足りないピース?

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