はじめに
私たちは自前のAI技術(Sincipal)により人々の書いた文章を読み解き、そこにどのような意味が込められているか、短時間に結論づける手法を構築しました。それも単語が何個使われたかカウントや単語同士の語順をつなげるだけの単純なものではなく、大勢の人々が書いた主張や論述をその意味内容により6語以内で要約します。解決方法は極めて統計学でありコンピューターを使ったロジックです。

概要
心理検査やアンケートなどのテキストデータをインプットし、AI(SINCIPA シンシパル)が分析、可視化します。

組織診断の例1
集団の力学
強い組織を作るための組織心理学
人の組み合わせによって仕事の成果は
「1+1=5」にも
「1+1=10」にもなり得る

組織診断の例2
集団の力学
社員からあがってきた言葉を分析することで、今まで見えなかった重要なポイントを見逃さずに対処可能となる

宿泊施設お客様アンケートの例
お客様の声
信州にある人気の某ホテルでは「夜遅く、駐車場で騒ぐ音がうるさい」というお客様からの不満があぶり出された

分析手法
SINCIPAL

般化と弁別
論理的思考
ある事象を割ったり、並べなおしたり、砕いたり、合わせたり、こうした連続した流れを分析といいます。SINCIPALはお客様が発した声を、この意見は何を言いたいのか、会話の微妙なニュアンスの違いで把握し、正しい情報を伝えます

主成分分析
フィッシュボーン
問題把握しやすいフィッシュボーン図

主成分分析2
電子レンジに求める機能
発言数と熟語間の結束度を2元表示

回帰分析
毛髪化粧品の売れ行き
利用者は商品に何を求めているのか?



